当工業会について

私たちは、こんな活動をしています

当工業会は自転車駐車場整備事業の健全な発展を図り、自転車と人に優しいまちづくりによる環境保全に努めています。

自転車駐車場の設備機器の開発、設置基準の制定、安全問題等に取り組み、併せて自転車利用の促進、交通ルール・マナーの啓発、公営・民営の自転車駐車場の設備、放置自転車対策などの業界活動を官民恊働で取り組んでいます。

2026年5月12日現在、正会員35社、賛助会員8社で構成されています。

沿革

1978年(昭和53年) 自転車駐車場工業会 創設(加盟企業31社)
1986年(昭和61年) 特定非営利活動法人 日本サイクルラック協会が
工業会から独立するかたちで設立
1996年(平成8年) 有限責任中間法人 自転車駐車場管理システム研究会 設立
1999年(平成11年) 自転車駐車場工業会と自転車駐車場管理システム研究会 合併
2009年(平成21年) 自転車駐車場工業会と日本サイクルラック協会 合併
一般社団法人 自転車駐車場工業会 設立
2016年(平成28年) 会員企業数:正会員32法人 賛助会員12法人
技術部会・広報部会・管理運営部会に組織を刷新する
2022年(令和4年) 「自転車駐車場便覧2022」を発刊する
2023年(令和5年) 「サイクルラック技術基準(2023年10月改定版)」を発刊する。

委員会構成・活動方針概要

技術委員会
  • 特定小型原付等のサイクルラック利用に関するガイドライン作成。
  • サイクルラック技術基準2023年版(新基準)の周知・広報活動の支援。
  • 既認定品に対して新基準への移行プロセスを促進。
  • 内部勉強会の実施(技術的もしくは社会的トピックについて随時行う)。
  • 技術審査申請様式シート、技術審査要領書の随時アップデート。
広報委員会
  • 自転車駐車場工業会主催の講演会を各地区にて開催
  • 地方自治体自転車駐車場関係者へのPR活動
  • 専用webサイトからのニュース情報の発信
  • 専門情報誌「Bicycle Parking」の季刊発行
  • 月刊誌「自転車バイク自動車駐車場 パーキングプレス」等業界誌活用
  • 日本シェアサイクル協会との連携活動ならびに合同研修会の開催を進めること。
管理運営委員会
  • 指定管理者制度等の「利用料金制」施設の消費税の適正化。
  • 精算機の技術開発の検討。
  • 設備機器の償却年数の検討。
  • 労務管理に関する分析の課題を共有。
  • 管理運営費用逓減策の研究を進める。
  • シェアサイクルの普及利用促進を進める。
DX委員会
  • キャッシュレス決済サービス・同システムの調査・研究
  • WEB申し込みサービス。同システムの調査・研究
  • 自転車駐車場の満空リアルタイム情報のWEB掲載に関する研究
  • カメラ・センサー等を活用した新たな管理システムの研究
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